tanaproject(たなプロジェクト)は2011年9月より活動を開始し、東日本大震災で被災された地域の仮設住宅などに棚を届け、自分で自分のつかう棚をみんなでいっしょにつくるワークショップをおこなうプロジェクトです。長期で活動を継続していくため、2011年10月に団体を設立しました。

2014年10月18日土曜日

レポート:【025_tanaprojectワークショップ 2014年7月20日(日)@宮城県仙台市あすと長町仮設住宅】

大変遅くなりましたが、3ヶ月前のワークショップのレポートをアップします!
今回も東北工大の新井先生にお声かけ頂き、宮城県仙台市でワークショップを開催して参りました。

【025_tanaprojectワークショップ】2014年7月20日(日)@宮城県仙台市
あすと長町仮設住宅
つくったtana 12個 
つくったひと 12名  

ちょうど一年ぶりにあすと長町の仮設住宅へうかがいました!
http://tana-project.blogspot.fi/2013/07/018tanaproject2013714.html

一年前に参加してかっこいいtanaをつくってくれたお父さん、「一年前からもう一個つくりたいと思っていたの」とかけつけてくれたお母さん、たくさんの方に再会できたとてもたのしい会でした!

 早速開始!

作り方をつたえて、みんなでつくっていきます。

真剣そのもの!

みんなで協力しながら。

親子で両端から・・・!

一年前に参加してくれたお父さんも参加です!

お父さんとスタッフと、「何をかこうかな?」とおしゃべりしながらつくっています!

できました!記念撮影!

昨年参加してくれたお父さん、とてもセンスのあるかっこいい棚をつくっていました。
今回はご自身の出身の南三陸の風景を描いたそうです。
同様に背景の絵もお父さんの作品です。

今回もお声かけ頂きありがとうございました!

<今回ご協力してくださった方々>

東北工業大学・新井先生
今野梱包株式会社・今野社長

hhstyle.comさん(パントンチェア・ジュニアの提供)
カモ井加工紙さん(mtの提供)
FINAL HOME/津村耕佑さん(布等の提供)
株式会社コニシさん(木工用ボンドの提供)
PLUS株式会社ジョインテックスカンパニーさん(アクリル絵の具他多数の提供)
株式会社中川ケミカルさん(カッティングシートの提供)
COTONAさん(引出しの引き手の革の提供)
高進製靴さん(引出しの引き手の革の提供)
kamiyakanakoさん(布の提供)

○tanaボランティア 新井先生、東北工業大学の教員のみなさま、新井研のみなさま、横須賀さん、伊藤さん、高辻さん、白崎さん
○撮影:横須賀幸子さん coska*という名前で写真家の活動をされています!
http://coska.jp/

ほんとうにみなさまご協力、ありがとうございました! 

2014年8月1日金曜日

夏休み!【tanaproject3周年チャリティWS @東京・東日本橋】8/23(土)+24(日)

今年も開催決定しました!
【tanaproject3周年チャリティWS】
@東京・東日本橋 galley*yoluca
8/23(土)   10:00〜17:00(最終受付16:00)
8/24
(日) 10:00〜17:00(最終受付16:00)




tanaprojectはみなさまのご支援・応援のおかげで、2011年9月17日に宮城県石巻市で開催した最初のワークショップから3年、来月9月17日をもって3周年となります。
今年は例年よりちょっと早めに夏休みに開催することになりました!

去年の2周年のワークショップの様子はこちら!
2013年9月15日@gallery*yoluca
2013年9月16日@gallery*yoluca
去年はあいにく2日とも台風が直撃することになってしまいましたが、おもったよりもたくさんの方にお越し頂きつくって頂きました!


WS参加方法:2日間の開催時間中、
好きな時間にお越し下さい!

たくさんの方に自由につくって頂きたいということで、特に予約は必要ありませんが、材料に限りがありますので、あらかじめご連絡頂けますと材料を確保してお待ちしております!
Facebookのコメント欄やメッセージ、またはこちらのblogのコメント欄、メールでも受け付けます!
【日にち、時間、つくるもの、個数、連絡先】をご連絡ください。
メールの場合は、 tana.project.mail@gmail.com までご連絡ください!

tana(棚)
参加費:1個2000円
所要時間:1.5時間
30cm角の強化段ボール製の引出しつきの棚です。
ひとつつくってお持ち帰りいただけます。
参加費の半分の1000円が東北での活動支援金となります。




フォトフレーム
参加費:1個1000円
所要時間:30分
フレームがmtとおなじ幅なので、好きなmtでかざりつけられます!
もちろんお持ち帰りいただけます。
小さいのでお出かけの途中にも気軽につくっていただけます!
参加費の半分の500円が東北で活動支援金となります。



東京でのチャリティWSも約半年ぶりの開催です。
当日は会場に簡単な展示も行う予定です。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越し下さい!
お待ちしております!

○gallery * yoluca 都営浅草線・東日本橋駅 徒歩1分
          都営新宿線・馬喰横山駅 徒歩6分

大きな地図で見る

2014年7月30日水曜日

レポート:【チャリティ015_tanaprojectワークショップ 2014年6月1日(日)@京都ARTZONE】

前回に引き続き、tanaproject@京都ARTZONE、2日目のレポートです。

ARTZONEの詳細はこちら↓
http://artzone.jp/

【チャリティ014_tanaprojectワークショップ】2014年6月1日(日)
@京都造形芸術大学ARTZONE
つくったtana 4個
つくったひと 7名

絵の具を水分多めにつかって、色をにじませて不思議な模様を描いていました。
きれいです。

やっぱりいます、tanaに入ろうとする子!
それでも壊れない丈夫なtanaです。

こちらでは切り絵。
男の子が好んで切り絵をつくるのをよく見かけます。
女の子よりも男の子の方が切り絵が好きなのはなぜでしょう?

出来上がって椅子がわり!
座っても壊れません。


すてきな棚ができて満足そうです!

兄弟で記念撮影。
ワールドカップへの期待がうかがえますね。

つくったtanaを気に入ってもらえた様子です!

ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました!

前日のワークショップの様子を京都新聞の日曜版の朝刊に掲載して頂きました。
前日に記者の方が取材して下さいました。

展示はその後、6月8日まで無事に開催し、会期を終了しました。
今回ご協力頂いた京都造形芸術大学の熊倉教授、ARTZONEの堤さん、そして学生担当でパネルの作成から細かい調整・やりとりをこなして下さった3回生の近藤さん、本当にお世話になりました。
どうもありがとうございました!


<今回ご協力してくださった方々>

●京都造形芸術大学/ARTZONE・熊倉敬聡先生、堤拓也さん、近藤由佳さん
●今野梱包株式会社・今野社長
●震災リゲイン・相澤久美さん

◎hhstyle.comさん(パントンチェア・ジュニアの提供)
◎カモ井加工紙さん(mtの提供)
◎FINAL HOME/津村耕佑さん(布等の提供)
◎株式会社コニシさん(木工用ボンドの提供)
◎PLUS株式会社ジョインテックスカンパニーさん(アクリル絵の具他多数の提供)
◎株式会社中川ケミカルさん(カッティングシートの提供)
◎COTONAさん(引出しの引き手の革の提供)
◎高進製靴さん(引出しの引き手の革の提供)
◎kamiyakanakoさん(布の提供)


ほんとうにみなさまお忙しい中、ありがとうございました!

2014年7月19日土曜日

レポート:【チャリティ014_tanaprojectワークショップ 2014年5月31日(土)@京都ARTZONE】

先月になってしまいましたが、tanaproject展が京都で開催されました!
tanaproject初の関西での開催。
チャリティワークショップも同時に開催。
1日目の夜にはトークイベントも開催されました。

今回はtanaprojectの組合員でもある震災リゲイン・相澤久美さんに、京都造形芸術大学 アートプロデュース学科教授の熊倉敬聡先生をご紹介頂き、大変貴重な機会を頂くことになりました。
ARTZONEは京都の河原町三条にある、京都造形芸術大学が所有するギャラリーです。
運営には学生も関わり、多種多様な展示・イベントが企画されています。
詳細はこちら↓
http://artzone.jp/

1か月以上前になってしまいましたが、京都造形芸術大学のギャラリーARTZONEでのレポートです。

【チャリティ013_tanaprojectワークショップ】2014年5月31日(土)
@京都造形芸術大学ARTZONE
つくったtana 5個
つくったひと 10名


こちらがARTZONE。
京都では有名なVOXビルという建物の1階にあります。

会場の展示のようす。
突き当たりにはプロジェクターで東北でのワークショップの様子を映像で流しました。

親子で参加して下さいました!

こちらでは持ち手の紐を布で三つ編みしています。

お母さんもいっしょに。

力作ができました!
ふしぎな棚です。

絵の具をカッティングシートがはじいてふしぎな模様になっています。

映像の東北の棚と京都の棚。

スパンコールをひとつひとつ丁寧に貼っています。

できあがり!
にぎやかな棚ができました!

ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました!


ちなみにこちらは前日の設営の様子。

今回の見所の三六板×3枚の【tana傑作選】を設営中。

そのあと、京都造形芸術大学の学生さんに棚づくりのレクチャーをし、展示用の棚を組み立てて、飾り付けしてもらいました!

1日目は無事に終了。
その後にはトークイベントも開催され、大変僭越ながら美術家で京都市立芸術大学教授の小山田徹さんとお話しさせて頂きました。
わたしとしては大変貴重な機会で、お話を伺いながらあらたに気づくことや、あらためて考えたいことがたくさんでてきました。
小山田さん、お忙しいなかどうもありがとうございました。
また、お聞きくださった皆様もどうもありがとうございました。
(撮影:ARTZONE)


<今回ご協力してくださった方々>

●京都造形芸術大学/ARTZONE・熊倉敬聡先生、堤拓也さん、近藤由佳さん
●今野梱包株式会社・今野社長
●震災リゲイン・相澤久美さん

◎hhstyle.comさん(パントンチェア・ジュニアの提供)
◎カモ井加工紙さん(mtの提供)
◎FINAL HOME/津村耕佑さん(布等の提供)
◎株式会社コニシさん(木工用ボンドの提供)
◎PLUS株式会社ジョインテックスカンパニーさん(アクリル絵の具他多数の提供)
◎株式会社中川ケミカルさん(カッティングシートの提供)
◎COTONAさん(引出しの引き手の革の提供)
◎高進製靴さん(引出しの引き手の革の提供)
◎kamiyakanakoさん(布の提供)


ほんとうにみなさまお忙しい中、ありがとうございました!

2014年7月8日火曜日

レポート:【026_tanaprojectワークショップ 2014年3月29日(土)@宮城県亘理郡公共ゾーン仮設】

前回の投稿に引き続き、3月28日〜3月31日に母校の目黒星美学園中学高等学校の被災地研修に同行し、コンテンツとして仮設住宅などでワークショップを開催しました。
2日目のレポートです。

【026_tanaprojectワークショップ】2014年3月29日(土)@宮城県亘理郡
公共ゾーン仮設
つくったtana 14個  
つくったひと 14名  

2日目は、2班に分かれて別々の場所で活動を行いました。
ひとつは研修で毎回訪れている亘理町の公共ゾーン仮設。
もうひとつは山元町の牛橋区民会館です。
公共ゾーン仮設では棚を、牛橋区民会館ではフォトフレームをつくりました。

組み立て開始!

協力して組み立てます。

持ってもらって、切ります。

こちらでも。

前日とは違い、若いパワーでぐんぐんお母さんたちをひっぱり、元気溢れる棚をいっしょにつくっていました。

一緒に悩んだり。

一緒に貼ったり。

終わった人やつくらない人も作業の横でお茶していました。

にぎやかです!

最後に集合写真。
力作ぞろいのワークショップでした!

昨日同様、終わったあとには星美生から歌のプレゼント。
若い力におかあさんたちも力が出た!と言っていました。

お見送り。
家まで棚を運んであげる子もいました。

2日目の研修のあとも前日同様振り返りの時間を取り、今日感じたことを共有していました。

2月の東京でのチャリティワークショップ、今回の2回の東北でのワークショップと、母校の生徒と協働するというなかなかない経験をさせて頂きました。
声をかけて下さり、研修のなかでワークショップを開催してくださるために大変な調整をしてくださった目黒星美学園教諭・亰先生、どうもありがとうございました!


<今回ご協力してくださった方々>

●目黒星美学園教諭・亰先生、他皆様
今野梱包株式会社・今野社長

hhstyle.comさん(パントンチェア・ジュニアの提供)
カモ井加工紙さん(mtの提供)
FINAL HOME/津村耕佑さん(布等の提供)
株式会社コニシさん(木工用ボンドの提供)
PLUS株式会社ジョインテックスカンパニーさん(アクリル絵の具他多数の提供)
株式会社中川ケミカルさん(カッティングシートの提供)
COTONAさん(引出しの引き手の革の提供)
高進製靴さん(引出しの引き手の革の提供)
kamiyakanakoさん(布の提供)

○tanaボランティア 目黒星美学園中学高等学校のみなさん

ほんとうにみなさまご協力、ありがとうございました!