tanaproject(たなプロジェクト)は2011年9月より活動を開始し、東日本大震災で被災された地域の仮設住宅などに棚を届け、自分で自分のつかう棚をみんなでいっしょにつくるワークショップをおこなうプロジェクトです。長期で活動を継続していくため、2011年10月に団体を設立しました。

2015年8月20日木曜日

レポート:【027_tanaprojectワークショップ 2015年1月24日(土)@仙台市荒井東復興公営住宅】

前回に引き続き、今回も東北工大の新井先生にお声かけ頂き、宮城県仙台市でワークショップです!

【028_tanaprojectワークショップ】2015年1月24日(土)
@仙台市荒井東復興公営住宅
つくったtana 16個 
つくったひと 13名  

今回は、初めて復興公営住宅にてtanaprojctのワークショップを開催させて頂きました!
新しくキレイな外観に驚きながら、すこしずつ着実に復興が進んでいることを肌で感じました。

 さて、早速開始!

とても楽しみながら作ってくれていました♪

集会場にたまたま遊びに来てた小学生も参加してくれました!

とってもセンスの良い仕上がりに、会場大盛り上がり!!!

 
これぞ、懇親の自信たっぷりに仕上がった棚です!

こちらも負けてません!!2つ作りました!

こうして重ねて使うそうです♪装飾がとてもキュート!

ワークショップ修了後、復興住宅に野菜の移動販売車が来てたので、
ちょっとの間、ベンチで待機する棚たち。

買った野菜を棚の中に入れ、ご帰宅です。




今回もお声がけ頂きありがとうございました!!


<今回ご協力してくださった方々>

東北工業大学・新井先生
今野梱包株式会社・今野社長

hhstyle.comさん(パントンチェア・ジュニアの提供)
カモ井加工紙さん(mtの提供)
FINAL HOME/津村耕佑さん(布等の提供)
株式会社コニシさん(木工用ボンドの提供)
株式会社中川ケミカルさん(カッティングシートの提供)
COTONAさん(引出しの引き手の革の提供)
高進製靴さん(引出しの引き手の革の提供)
kamiyakanakoさん(布の提供)
○tanaボランティア 新井先生、東北工業大学の教員のみなさま、新井研のみなさま、横須賀さん、伊藤さん、白崎さん
○撮影:横須賀幸子/coska* http://coska.jp/

ほんとうにみなさまご協力、ありがとうございました! 

レポート:【028_tanaprojectワークショップ 2015年1月25日(日)@仙台市あすと長町仮設住宅】

前回に引き続き、今回も東北工大の新井先生にお声かけ頂き、宮城県仙台市でワークショップの2日目です!

【028_tanaprojectワークショップ】2015年1月25日(日)@宮城県仙台市
あすと長町仮設住宅
つくったtana 13個 
つくったひと  13名  



ちょうど半年ぶりにあすと長町の仮設住宅へうかがいました!
http://tana-project.blogspot.jp/2014/10/025tanaproject2014720.html

前回参加してくれたお母さんやお父さんを初め、親子で参加して下さった方など、

今回も沢山の方にお会いすることが出来ました。
 早速、制作開始!
オーストラリアからの留学生も一緒にtanaを作ってます♪

 協力しながら作るところがtanaprojectワークショップの特徴でもあります! 

作ってる最中は、みなさん真剣そのもの

完成です!皆さん、嬉しそう!!! 

ご家族での参加。お嬢さんふたりが夢中になって棚を仕上げてくれました♪

今回もお声かけ頂きありがとうございました!

<今回ご協力してくださった方々>

東北工業大学・新井先生
今野梱包株式会社・今野社長

hhstyle.comさん(パントンチェア・ジュニアの提供)
カモ井加工紙さん(mtの提供)
FINAL HOME/津村耕佑さん(布等の提供)
株式会社コニシさん(木工用ボンドの提供)
PLUS株式会社ジョインテックスカンパニーさん(アクリル絵の具他多数の提供)
株式会社中川ケミカルさん(カッティングシートの提供)
COTONAさん(引出しの引き手の革の提供)
高進製靴さん(引出しの引き手の革の提供)
kamiyakanakoさん(布の提供)
○tanaボランティア 新井先生、東北工業大学の教員のみなさま、新井研のみなさま、横須賀、伊藤さん、白崎さん
○撮影:横須賀幸子 (http://coska.jp/)

ほんとうにみなさまご協力、ありがとうございました! 

2015年1月16日金曜日

今年初めての東北での開催決定です!



今週末、今年初めて東北でtanaprojectのダンボール棚づくりワークショップを開催します。
今回は復興公営住宅でも開催します!
ニーズは仮設住宅での生活とも変わって来ていると思うので、ワークショップのなかで生活されている方の声を聞ければなあと思っています。
1/24土:荒井東復興公営住宅・集会所(13時~16時)
1/25日:あすと長町仮設住宅・集会所(11時~14時)

2015年1月1日木曜日

本年もよろしくお願いいたします!


2014年も大変お世話になりました!
たくさんの応援とご支援ありがとうございました。

2015年も細く長く、東北で、東京で、日本全国で活動していきたいと思います。

本年も、ひきつづきよろしくお願いいたします!

tanaproject一同

2014年12月24日水曜日

レポート:【tanaprojectワークショップ 2014年11月23日(日)@日本建築学会】

今回は「親と子の都市と建築講座」を開催されている日本建築学会子ども教育事業部会の方々とのコラボワークショップ&展示のレポートです。

  今回は本建築学会子ども教育事業部会の方々とのコラボワークショップ。
「棚から考える住まい」というテーマによる、いつもとはちょっと異なるワークショップでした。
「棚を作ったら、その棚のある生活にワクワクしてほしい。」そんな想いから、グループごとに「棚の使い方紹介」の発表をしました。
いつもとちょっと違うワークショップ、ちょっと恥ずかしがりながらも、良い経験になったようです。
個性溢れる発表内容がとても新鮮でした。ご参加くださった皆さま、子ども教育事業部会の皆さま、学生さん、本当にありがとうございました!


【tanaprojectワークショップ】2014年11月23日(日)@日本建築学会
つくったtana 33個
 つくったひと 36名  


みんなの熱気で、寒さも気にならないほど♪
協力してシールを貼ります!
シールの枠だって、工夫次第ですてきな模様になりますね。
そして、今回の特別プログラム!
棚を置きたい場所・入れたいものを
専用カードに書き込みます!
そして、グループごとに、
「こんな使い方ができますよ!」と紹介してもらいました♪
ご参加ありがとうございました!


また、11月23日(日)〜26日(水)まで、
建築学会1階スペースにて、展示もさせていただきました。

tana projectと子ども教育事業部会の
これまでの実践がずらり。


展示会場の様子

実物を立体的に展示!
ワークショップの映像も♪

<今回ご協力してくださった方々>
本建築学会子ども教育事業部会
  東洋大学 ライフデザイン学部人間環境デザイン学科 准教授 仲綾子先生
  武蔵野大学 環境学部環境学科都市環境専攻 教授 伊藤泰彦先生
  早稲田大学 人間科学部人間環境科学科 准教授 佐藤将之先生
●今野梱包株式会社・今野社長

◎カモ井加工紙さん(mtの提供)
◎FINAL HOME/津村耕佑さん(布等の提供)
◎株式会社コニシさん(木工用ボンドの提供)
◎PLUS株式会社ジョインテックスカンパニーさん(アクリル絵の具他多数の提供)
◎株式会社中川ケミカルさん(カッティングシートの提供)
◎COTONAさん(引出しの引き手の革の提供)
◎タカシン製靴さん(引出しの引き手の革の提供)

○tanaボランティア ボランティア:梅中さん、伊藤さん、横須賀さん、半藤さん、青木さん、高辻さん、白崎さん、中村さん、学生スタッフのみなさん
○撮影:谷口さん 横須賀幸子/coska* http://coska.jp/

ほんとうにみなさまお忙しい中、ありがとうございました!